Crescendo(NI+CORA)

2034

天堂寺ムスビ
アレサンドラ・スース

もうすぐで 1年前 昨日の ことみたいだね
好きだと 言ってくれた
伸ばし かけの髪が ふわり

いつもと 同じ街の 変わらない 日々の中で
耳を撫でた ラブソングから
忘れたはずの言葉が ひらり

君と 2人
歩いた 桜並木
肩に 落ちたひとひらに 私を思い出して

あふれた 砂時計に秒針はり
探すような 恋だって知っていた
それでもまた 始まりに戻すように
掬い上げて閉じ込めた夜
めくった カレンダーに包んで
きれいな 思い出にサヨナラ
できたなら よかったけど
時はまだ 止まったままで
今日も街のどこかで漂っていた
その香りに振り向いた刹那
記憶の隅で 静かに揺れた
想いは Crescendoクレッシェンド

もう慣れた そう思ってた あの頃の 集合場所
横断歩道 渡りきるまで
もしも 君を見つけられたなら

白い 月が
照らした1つの影
ふと覚えた寂しさが 同じならいいのにね

季節は 早足に過ぎても
咲いたまま 枯れないこの気持ちは
頬を伝った 涙にまた芽吹いて
面影をまた 探すのでしょう
どうすれば よかったなんて今でも
わからない 答えもないくせに
私なんか 忘れたような
君がまだ 大好きだから
もう意味を持たないラブソングは
五線譜の上で彷徨ってるだけ
ゼロになれない 2人の距離は
広がるCrescendoクレッシェンド

あふれた 砂時計に秒針はり
探すような 恋だって知っていた
それでもまた 始まりに戻すように
掬い上げて閉じ込めた夜
めくった カレンダーに包んで
綺麗な 思い出にサヨナラ
できたなら よかったけど
時はまだ 止まったままで
今日も街のどこかで漂っていた
その香りに振り向いた刹那
記憶の隅で 静かに揺れた
想いはCrescendoクレッシェンド

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